病院理念

動物病院 八王子市 みなみ野 南大沢 町田市 日野市 多摩市

病院理念

コンセプト

八王子市・多摩市の犬猫の動物病院 クラーク動物病院/八王子動物医療センター

クラーク動物病院が大切にしていることは以下の2つです。

1. 確かな診療技術
2. 飼い主の気持ちに寄り添う

1.確かな診療技術

医療機関として、獣医師としての腕があることは基本中の基本です。
当院は「町の動物病院だからこの程度で十分」というレベルで妥協しない動物病院です。

経験豊富な獣医師が在籍しています。
獣医師としての腕は経験の量に大きく左右されます。
現在、当院の獣医師はキャリア数年以上で、加えて大学での研修経験を持つものがほとんどなので、簡単な病気から大学病院ならではの難しい病気もたくさん経験してきている先生が揃っています。

様々な病気を診られる体制を整えています。
ワクチンや皮膚病、下痢や吐きなどのよくあるものだけでなく、がん、心臓病、腎臓病、肝臓病、ホルモンの病気のような、高齢になってから発症しやすい様々な病気に対して、当院は総合的に診断・治療が出来る体制を整えています。
残念ながら全ての病気に対して万全という体制にはまだなっておりませんが、仮に当院が不得意な分野の病気だった場合でも、責任を持って近隣の診療施設をご紹介致します。
ペットに何か気になることがあれば、ひとまず当院にお越し頂いて結構とお考え下さい。

専門科目の診療を行っています。
近年獣医学もそれぞれの分野の専門性が高まり、専門分野を持った獣医師による診療も増えてきました。
当院でも心臓病や外科手術などに対して、専門の獣医師を定期的に招いていますので、より詳細な診療をご希望の場合はお申し出下さい。

循環器科(心臓病) http://vetsheart.com/

高度な手術にも取り組んでいます。
避妊、去勢手術のような基本的な手術だけでなく、椎間板ヘルニア、尿管結石、前立腺、心臓病の手術のような高度な手術にも取り組んでいます。

手術には万全の体制で臨んでいます。
手術の規模にもよりますが、当院での外科手術は執刀医だけでなく、助手、麻酔担当、外回り担当など通常4~5人のスタッフによって行われます。
ペットに麻酔をかけるのはご家族にとっては不安なポイントだと思いますが、当院での手術は必ず獣医師が麻酔係を行っています。

勉強を継続しています。
獣医学は日進月歩なので、最新の獣医療を提供するためには継続的な勉強が必須です。
当院はスタッフの学会・セミナー参加を積極的に応援するため、参加費用の補助を行っています。
当院に在籍しながら大学病院での研修を行っている先生もおり、常に最新の獣医学を現場で提供出来る体制を作っています。

2.飼い主の気持ちに寄り添う

診療技術だけ高くても良い動物病院にはなれません。
ペットの苦しみを減らすのは当然ですが、家族であるあなたの気持ちや納得も大切です。
クラーク動物病院は家族の気持ちに寄り添った診療を行います。

話をよく聞きます。
自宅での動物の状態を一番知っているのはご家族です。
そしてあなたが何に悩み、不安を感じているのか分からなければ、適切な治療は出来ません。
クラーク動物病院はご家族の話を重要視していますので、時間をかけて聞かせて頂きます。
具体的な時間は状況によって様々ですが、1時間以上になることもあります。
あなたの話をちゃんと伺える代わりに、他の患者さんとのお話が長くなった場合は少々お待たせしてしまうかもしれませんが、その点はご了承下さい。

必要な方針を提示します。
ペットが病気になった時の選択肢は一つではありません。
一刻も早い回復を狙う方法、痛みを最小限にする方法、費用を抑える方法、管理にあまり気を遣わないでいられる方法などなど、ご家族のご希望や状況に応じて様々な選択肢があります。
ご家族にしてみれば、説明されなければ、どんな選択肢があるのか、選択肢によって何が違うのかも分かりません。
当院はあなたと動物に必要な、状況に応じた最適な方針を提示します。

あなたの希望を重視します。
最適と思える選択肢の提示はしますが、最も優先されるのはあなたのご希望です。
価値観は人それぞれ、環境も人それぞれ、状況も人それぞれですから、決まった方法の押し付けはしません。
最後まであなたの声を聞き、あなたと動物の味方として頑張ります。

以上のような方針でクラーク動物病院は診療を行っています。

「何かあれば、クラーク動物病院に連れていけば大丈夫」

あなたにそう言ってもらえるよう、町の動物病院の水準以上を目指して頑張ります。

院長のご挨拶

こんにちは。院長の関根康宏です。
2013年3月より、ここ東京都八王子市で診察をしています。

動物病院を選ぶあなたにとって、院長の人となりは重要な判断材料だと思いますので、ご挨拶を兼ねて少し自己紹介をさせて頂きます。

私は小さい頃から生き物への興味が旺盛でした。
NHKの「生きもの地球紀行」を毎週欠かさず見ていたり、虫が好きでカブトムシを取りに行ったり、アリを飼ったり、飼っているトカゲを散歩に連れて行くような子供でした。

 
  クラーク動物病院/八王子動物医療センター ご挨拶  
 


中学生になると、親に内緒で犬を貰ってきて飼い始めました。
柴犬のような垂れ耳の雑種犬で、某有名アニメ映画のヒロインの名前を頂いてシータと名付けました。

こういうエピソードを話すと、「小さい頃から獣医師になるのが夢だったのかな」と思われるかもしれませんが、当時はそんなつもりは全くありませんでした。
大学も動物とは無関係なところを志望していたくらいです。
しかし、ふいに「シータが将来病気になった時、自分で治せるようになったらいいな」という考えが浮かび、大学受験直前で獣医学部への進学を志し、気が付けば獣医師になっていました。

大学卒業後は埼玉県の動物病院に6年間勤務しました。
規模が大きく忙しい病院で、帰宅は深夜もしばしば、更に定期的に夜間当番もあったため翌朝まで仕事もざらでした。
腫瘍科(ガン)、神経科、心臓科、皮膚科、眼科、画像診断科などの専門科もあり、周辺の動物病院から難しい病気の子が紹介されてきたため、通常は大学病院に紹介されるような症例もたくさん治療してきました。
手術も一般の動物病院で行う避妊や去勢だけでなく、高度なものも多数経験することが出来ました。

とても働き甲斐のある動物病院でしたし、獣医師主任を任せられ、働きを評価して頂いたのか「病院に残って欲しい」と誘われもしました。
しかし、いつか自分の意思で自分が理想とする獣医療を行いたいと考えていたので開業の道を選びました。
それがこのクラーク動物病院です。

個人的には、病気の動物をしっかりと治療出来るのはもちろん、飼い主であるあなたの気持ちに寄り添い、感謝の声が頂ける病院でありたいと考えています。

今までも、退院した犬の飼い主さんからお礼のハガキを頂いたり、全力で治療したものの亡くなってしまった猫の飼い主さんから「また新しい猫を迎えたら、先生に診てもらいたい」と言われた経験がありますが、そんな時は「獣医師をやっていて良かった」と心から思える瞬間です。


「ペットに何かあったら、クラーク動物病院に連れて行けば大丈夫」


あなたにもそう言って頂けるよう、「町の動物病院だから」という理由で妥協せず、より高い水準で動物を診られる病院として頑張っていきます。
どうぞよろしくお願い致します。

当医院では、各専門知識に選れた獣医師の診察を患者様にご提供しております。
  • 皮膚科 中島杏子 先生
    皮膚科
    中島獣医師
    スキンケアから難治性の皮膚疾患まで幅広くかつ専門的な皮膚科診察を行うための体制を整えています。
    more
  • 心臓病科 伊藤大輔 先生
    心臓病科
    伊藤獣医師
    心臓病診療のエキスパートによる診察を行っております。毎月第2月曜日・診察は完全予約制となります。
    more
  • 整形外科 木村太郎 先生
    整形外科
    木村獣医師
    特殊な整形外科手術にも対応するため、協力を得られる体制を整えています。
    more
クラーク動物病院 画像082